TRAINER

代表トレーナー紹介

REPRESENTATIVE TRAINER

石川 翔

ISHIKAWA SHO

Titanium Fitness Gym 代表
和歌の浦 翔鍼灸接骨院 院長

保有資格

柔道整復師(国家資格)
はり師・きゅう師(国家資格)

トレーナー実績

女子プロゴルファー 濱田 茉優 選手

全国ツアー帯同トレーナー

ワンリーズ和歌山(ONELYS wakayama)

SB-1リーグ/チームトレーナー

痛みが取れて、笑顔で帰られた方が、
数か月後にまた同じ場所を痛めて来られる。

接骨院の院長として体を診てきた中で、これが一度や二度ではありませんでした。

施術で痛みを取ることはできます。ですが、その方の生活も、体の使い方も、支える力も、何も変わっていない。だから、また同じところが痛む。

痛みを取るだけでは、足りない。

そう気づいたことが、このジムを立ち上げた理由です。

施術とトレーニングは、役割が違います

接骨院の施術でマイナスをゼロに戻し、ジムのトレーニングでゼロからプラスにする流れを示した図

図1|施術は「マイナスをゼロに戻す」。トレーニングは「ゼロからプラスにする」。どちらが欠けても、元の生活には戻れません。

施術でできるのは、マイナスをゼロに戻すこと。緊張した筋肉をゆるめ、動きにくくなった関節を整え、良い姿勢を「取れる」状態にする。

ですが、良い姿勢を「取れる」ことと「保てる」ことは別です。保つには、それを支える筋肉が働かなければなりません。

ゼロからプラスにするのが、トレーニングの仕事です。

この2つを、同じ場所で、同じ人間が続けて担当できること。それが当ジムの形です。

学んできたこと

柔道整復師と、はり師・きゅう師。この2つは、独学で取れる資格ではありません。

柔道整復師とはり師きゅう師の養成課程が3年ずつ、合わせて6年間・5000時間以上であることと、学ぶ内容を示した図

図2|解剖学・生理学・運動学・病理学・臨床医学。体の構造と仕組みを、基礎から積み上げます。

3年制の養成校を2つ。合わせて6年間、5,000時間以上を、体のことを学ぶために使いました。そして、柔道整復師は学年首席で修了しています。

ただ、資格そのものを誇りたいわけではありません。

なぜこの話をするのか

筋肉がどこに付き、どの方向に働き、どの神経が支配していて、その関節がどこまで動くのが正常なのか。

これを知らずに「この人にこの種目をさせてよいか」を判断するのは、とても難しいことです。

トレーニングには、その人にとって避けたほうがよい動きが必ずあります。そしてそれは、人によって違います。同じ腰痛でも、原因が違えば真逆になることさえあります。

この線引きができるかどうか。そこに、6年間を使った意味があると思っています。

これまで診てきた方

お子さまから、90代の方まで。

いちばん多いのは、はっきりした病名がつかない不調です。

  • なんとなく体がしんどい、疲れが抜けない
  • 体力が落ちてきた、動くのがおっくうになった
  • 頭痛・腰痛・肩こり|長く付き合ってこられた方が多くいらっしゃいます
  • 膝や股関節の痛み|年齢とともに増える不調
  • 骨折・捻挫・肉離れ|スポーツ現場から日常でのケガまで
  • 成長期のスポーツ障害|野球肘、オスグッド、腰椎分離症など
  • 交通事故によるケガ|手続きのご相談も含めて

病院に行くほどではない。でも、たしかにしんどい。

そういう状態のまま何年も過ごしている方が、本当に多いと感じています。原因が1つとは限らず、姿勢・筋力・生活習慣・睡眠が絡み合っていることがほとんどです。

だから、痛いところだけを診ません。体全体を見て、どこから手をつけるかを一緒に決めます。

競技者のサポート

日々の施術と並行して、競技の現場にも関わっています。

女子プロゴルファー 濱田 茉優 選手

全国のツアーに同行し、体のケアとトレーニング指導を担当しています。

試合期は、疲労をどう抜くか、何を残して何を減らすかの判断が続きます。現場でしか分からないことを、日々学ばせてもらっています。

ワンリーズ和歌山(ONELYS wakayama)

和歌山市を本拠地とする男子バスケットボールチームで、SB-1リーグに所属しています。こちらでもトレーナーを務めています。

競技も、求められる体の使い方も違います。ですが「その人にとって何が危ないか」を見極める作業は、どの現場でも同じです。

競技者に使っている考え方は、そのまま一般の方にも使えます。

負荷の決め方、疲労の見方、いつ引くかの判断。むしろ、体力に不安がある方ほど、この精度が結果を左右します。

私の指導の考え方

たくさんやるのではなく、根っこを1つ見つけて、そこだけをしっかり。

体の不調で来られる方の多くは、症状を複数持っています。

腰が痛い。脚がしびれる。長く歩けない。肩も凝る。頭も重い。

これらを1つずつ潰そうとすると、やることが増えすぎて続きません。そして何が効いたのかも分からなくなります。

複数の症状の根っこにある1つの原因を見つけ、そこを変えれば症状がまとめて変わることを示した図

図3|症状はいくつあっても、根っこは1つのことが少なくありません。そこを見つけるのが、最初の仕事です。

まず、根っこを見極めます

症状がいくつ出ていても、その大元は1つであることが少なくありません。

股関節の硬さかもしれない。お尻の筋力の弱さかもしれない。姿勢のクセかもしれない。

  • 関節がどこまで動くか|硬さが原因なら、柔軟性から手をつけます
  • どこに力が入らないか|筋力が原因なら、そこを鍛えます
  • 立ち方・歩き方のクセ|使い方が原因なら、動きを変えます
  • 左右差|片側だけの問題が、全体に波及していることがあります

ここを見極めてから、種目を決めます。順番が逆になると、遠回りになります。

だから、やることは少なくて済みます

10種目やる必要はありません。

根っこに効く1〜2種目を、正確に。このほうが結果が出ます。

なぜ、少ないほうが効くのか

根っこが変わると、そこから出ていた複数の症状が、同時に変わるからです。

股関節の硬さが原因だった方が、そこをゆるめて使えるようになると、腰の痛みも、歩ける距離も、立っているときのつらさも、まとめて変わることがあります。

逆に、根っこを外したまま10種目やっても、時間と体力を使うだけで、変化は出にくくなります。

続けられることも、条件のうちです

種目が少なければ、時間もかかりません。覚えることも少なくて済みます。

そして、何が効いたのかがはっきり分かります。効いているなら続ける。効いていないなら、根っこの見立てを変える。この判断ができるのも、絞っているからです。

シンプルに、そこだけを。これが私の指導の考え方です。

私が大切にしている3つのこと

避けることを先に決める、つらいと言える関係をつくる、根拠をそのまま伝えるという3つの姿勢を示した図

図4|資格は手段です。目的は、あなたが動ける毎日を取り戻すことにあります。

① 避けることを、先に決めます

メニューを組む前に、今のあなたがしてはいけない動きを決めます。

「やってみて、痛かったらやめましょう」では遅いことがあります。先に外しておくのが、いちばん安全です。

② 「つらい」と言える関係をつくります

我慢を美徳にしません。「今日はつらい」「ここが不安だ」と言っていただくのが、正解です。

その日の体調は、こちらからは見えません。教えていただければ、その場でメニューを組み替えられます。

当ジムが個室ではなく開放的なフロアなのも、この「言い出しやすさ」を守るためです。

③ 根拠を、そのままお伝えします

研究ではっきりしていること、まだ分かっていないこと。それを分けてお伝えします。

「これをやれば必ず治ります」とは申し上げません。分かっていないことは、分かっていないとお伝えします。

遠回りに見えるかもしれませんが、そのほうが結果的にご納得いただけると思っています。

こんな方に、来ていただきたい

  • なんとなく体がしんどい方|疲れが抜けない、体力が落ちたと感じている方
  • 頭痛・腰痛・肩こりが続いている方|長く付き合ってこられた方も多くいらっしゃいます
  • 運動をしたことがない方|ジムに来るのが初めて、という方が多数いらっしゃいます
  • 腰や膝に不安があって、運動が怖い方|何をしていいか分からないまま止まっている方
  • 60代・70代・80代の方|年齢を重ねた方ほど、早く始める価値があります
  • ダイエットしたい方|科学的な根拠に基づいて、遠回りせずに進めます
  • 競技のパフォーマンスを上げたい方|VBTを用いて、数値で管理します

目的はまったく違って構いません。共通しているのは「今の自分に何が必要か分からない」という点だからです。

そこを一緒に決めるのが、私の仕事です。

少しだけ、私自身のこと

資格と実績だけ並べても、人柄は伝わらないと思うので。

ゴルフをします

趣味であり、担当している選手を理解するための勉強でもあります。自分で振ってみないと、どこに負担がかかるかは本当のところは分かりません。

うまくいかない日のほうが多いですが、それも含めて楽しんでいます。

本を読みます

といっても、読んでいるのはほとんど医学書とトレーニングの本です。

新しい研究が出れば、それまで正しいとされていたことが変わります。数年前の知識のまま指導を続けることが、いちばん怖いと思っています。

このブログで研究の話を書いているのも、その延長です。

景色のきれいな場所へ行きます

ドライブをして、自然の中で過ごすのが好きです。和歌山は、少し走ればそういう場所がいくらでもあります。

体を動かす仕事をしていると、自分の回復も疎かにできません。休むことも仕事のうちだと、最近ようやく思えるようになりました。

最後に

「トレーニング=痛みを我慢してやるもの」ではありません。

限界まで追い込むことに、はっきりした上乗せ効果は確認されていません。むしろ、続かなくなることのほうが損失です。

あなたにとって避けるべき動きを外し、続けられる範囲から始める。

それでも、1か月、また1か月と続けていけば、体は確実に変わります。

和歌山市和歌浦で、あなたの体づくりをお手伝いできればうれしいです。

看板犬のルージュと一緒に、お待ちしています。

まずは無料の体験から

体の状態を確認し、今できること・今はできないことをお伝えします。その場でのご入会をおすすめすることはありません。

LINEで無料体験を予約する
電話する 080-1450-6588
競技者の方はこちら

店名
Titanium Fitness Gym(タイタニウムフィットネスジム)

所在地
〒641-0022 和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目9−1 FSビル 1F

電話
080-1450-6588

施設利用
24時間(パーソナルトレーニングは予約制)

併設
和歌の浦 翔鍼灸接骨院/駐車場完備

併設|和歌の浦 翔鍼灸接骨院

急なケガや痛みの施術は、併設の接骨院へ。健康保険が使える場合もあります。同じ建物の中なので、状態に応じてその場で切り替えられます。

【和歌山市の鍼灸接骨院】
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FACILITY

施設紹介

年齢や性別も関係なく、初心者からアスリートの方までご満足いただけるよう、最新マシンや設備の導入に努めています。
片男波の海を一望できる贅沢な空間でフットネス、始めてみませんか?

施設外観夕暮れの様子
施設外観夜間の様子

PROTEIN BAR プロテインバー

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毎日の健やかなカラダづくりのためには、身体の内面へのアプローチも大切です。目的に合わせた適切なプロテイン摂取もしっかりサポートします。

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ACCESS アクセス

店舗名 Titanium Fitness Gym タイタニウム フィットネス ジム
営業時間 24時間営業
所在地 〒641-0022 和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目9−1 FSビル 1F
TEL 080-1450-6588
アクセス ※JR紀勢本線(きのくに線) 紀三井寺駅から車で8分
※無料隣接駐車場(14台まで)スペースあります
※玉津島神社や片男波海水浴場の近所、
 不老橋渡ってすぐです。
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